目が痛むのはコロナのせい? 新型コロナウイルスの症状について

コロナの症状

寒い日が続きますが、体調はいかがでしょうか?

実は新型コロナウイルス感染が広がってから「目の痛み」を訴える人が増えているようです。

今回は「新型コロナウイルスの症状」について紹介したいと思います。

基本的な症状

風邪くま

新型コロナウイルスに感染すると、症状が出る人と出ない人がいます。

症状が出た場合、基本的な症状は以下があげられます。

  • 発熱・微熱が出る
  • 乾いた咳が出る
  • 倦怠感を感じる

一部の人は以下の症状がみられたそうです。

  • 味や匂いが感じなくなる、感じにくくなる
  • 鼻水、鼻詰まり
  • 結膜炎(目が赤くなる)
  • 喉が痛む
  • 頭痛がする
  • 筋肉や関節が痛む
  • 皮膚の乾燥や発疹
  • 吐き気、嘔吐、下痢
  • 悪寒、めまい

これら全てが現れるわけではありません。

人によって症状が異なり、まだまだ分からないことが多いのが現状です。

また、明確には解明されていませんが、一説によると、ウイルスがいたずらをする場所によって症状が異なるのだとか。

新型コロナウイルスは主に、肺を標的にしますが、人によっては

腎臓、肝臓、血管、そして脳細胞も影響を受ける人がいるようです。

新たな研究で新型コロナが一部の感染者で脳細胞に侵入してこれを乗っ取り、自己複製している明確な証拠が示された。新型コロナはまた、周囲の酸素を吸い取って、近隣の脳細胞を死に追いやっているとみられる。

東洋経済

脳にまで影響が出るのはさすがに怖いですね。

無症状の人も多く、ただの風邪という人も多いようですが、自分が感染しても「絶対に安全」という保障はありません。

しつように怖がる必要はありませんが、最低限、手洗いや消毒は行った方がよいでしょう。

※症状については2020年11月時点のWHOのHPをもとにまとめました。

目の痛みについて

なみだ

2020年度春ごろ、第一波と思われる時期に、米ニューヨーク・タイムズ紙が記事を出しました。

感染多発地域で「目が痛む」と検索する人が増えていると、グーグルの元データサイエンティストが指摘。

現在は、新型コロナウイルスは結膜炎(けつまくえん)をおこすこともあると言われています。

結膜炎は、白目(しろめ)とまぶたの裏側をおおっている半透明な膜(結膜)が、赤く充血して炎症を起す病気です。

ただ、「結膜炎」という結果だけでは、新型コロナウイルスだと断定することは、今の段階ではできないようです。

咳や鼻水、発熱もなし。

呼吸が苦しいとか、息切れが続くというわけでもない。

味覚や嗅覚も異常なし。

この状態では新型コロナウイルスなんて思い浮かばないですよね…。

仕事でテレワークが増えた人、PC中心の仕事に切り替わった人なんかは、眼精疲労による眼痛、頭痛が発生することもあるでしょう。

また、空気の乾燥からドライアイになりやすい時期でもあるので、判断が難しい所です。

  • 人が密集する場所
  • クラスター感染の発生した地域
  • 海外

もし、症状が出るまでの14日以内に、上記などへ行った記憶があるなら、眼科に行く前に「帰国者・接触者相談センター」へ相談してみても良いでしょう。

※「帰国者・接触者相談センター」は地域によって名称が変わります。お住いの市区町村のHPより、ご確認ください。

最後に

ひとごみ

まだまだ心配事があるかもしれませんが、考えすぎてもしょうがない。

心配ならネットで調べればいい。わかる人に聞けばいい。

あなたの心配ごとがひとつでも減ることを願っています。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

またお越しください。

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